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お月見


季節の節目を祝う「秋の十五夜」は、農作物の収穫を感謝する意味があることから、「いも名月」とも呼ばれます。
ススキを稲穂に、おだんごを月に見立てたり。
最近では、たまごやスイートポテトを月に見立てる楽しみ方が増えてきていますね。
保育園でおだんごを提供することは難しいですが、お月さまのように まあるい「つくねだんご」を給食で楽しみました。
かなでぐみさんは、ひとくち分を上手にかじり。どれみぐみさんやおんぷぐみさんは、切ったつくねをスプーンや手づかみでパクパクパク。
にこにこえがおで「おいしい!」を伝えてくれました。
食の視点からも、季節の行事を一緒に楽しんでいきたいと思います。
